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きたおおじ

地域密着型総合ケアセンター

「きたおおじ」

 

 大徳寺内の芳春院所有の土地を借り、地域密着型特養に小規模多機能型ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、地域交流スペースを併設した複合型施設です。

 全体的に木をつかい、従来よりお年寄りが住み慣れた町家の雰囲気を生かしたインテリアとしています。特養部分等は、廊下、リビング及び居室には洗える畳を取入れ、お年寄りの転倒による傷害を防ぎ、スタッフの足の疲れを防止することを考慮したものとしています。

               物件データ             

 竣工時期

 工事概要

 施設概要

 所在地 

 建て主 

 1階床面積

 2階床面積

 3階床面積 

 延べ面積 

 構造   

 設計担当

 施工

平成24年7月

新築

1階:小規模多機能型居宅介護事業所、地域交流スペース

   サービス付き高齢者向け住宅(6戸)

2階:地域密着型特別養護老人ホーム(1ユニット9名)

   ショートステイ(1ユニット10名)

3階:地域密着型特別養護老人ホーム(2ユニット20名)

京都市北区

社会福祉法人 端山園

720.76㎡

701.70㎡

701.70㎡

2,124.16㎡

木造一部RC造3階建て(耐火建築物)

蔵田・神谷

吉村建設工業株式会社

2,3階特養・ショートステイのLD

LD、廊下の床仕上げは洗い畳となっています。足触りがよく、転倒時のクッション性もあります。

1階地域交流サロン

隣り合う機能訓練室と一体的な利用ができる地域の人々に開放された交流スペースです。

1階和室

日中は機能訓練室として利用し、夜は小規模多機能型居宅介護の泊りスペースとなります。

1階玄関前の廊下

玄関を入ると地域交流スペースを見渡せるようになっています。造りつけのベンチを配置し、ちょっとした休憩場所になります。

1階浴室

壁と浴槽に桧を使用し、木の香りを楽しめます。

1階高齢者住宅の居室

IH付きのキッチンやユニットバスが完備されています。窓の外の花壇でガーデニングができます。

2,3階特養・ショートステイの玄関

各ユニットの玄関は、格子引戸建具です。ここからが我が家となります

2,3階特養・ショートステイからの眺め

東側からは大文字が、西側からは左大文字が見える居室があります。

2,3階特養・ショートステイの居室

住み慣れた家の雰囲気が感じられる畳敷きの部屋となっています。

2,3階特養・ショートステイの居室扉

居室の入り口は、それぞれ違ったステンドグラスが目印となっています。

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